渡久地聡美さんの餃子ダイエットの方法とは?

健康的なダイエット法として話題になっている渡久地聡美さんが考案した『餃子ダイエット』をご紹介します。

渡久地聡美さんとは?

餃子ダイエット 渡久地聡美
現在44歳の渡久地さんは、プロボクシングジムの会長として選手の育成に取り組んでいます。
旦那さんはボクシングの元日本チャンピオンだそうです。
渡久地さんは、旦那さんのトレーニングや減量をサポートするために、食事法や栄養学、心理学、筋肉学など20年以上研究してきたといいます。

今回、小説家の百田尚樹氏のすすめで、15年前から旦那さんやジムの選手たちが実践している『餃子ダイエット』を表に出すことになったそうです。

餃子ダイエットの特徴

餃子ダイエット
餃子ダイエットは、夜の食事を1週間、餃子のみにするダイエット法です。

特徴としては、食べるものの重さ(グラム)で考えるということ。
ボクシングジムの減量で体重計にのるシーンを思い出しました。

餃子は、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの5大栄養素を網羅しているので、少ない量で十分な栄養を体内に吸収できるのだそうです。
この他にも、しょうが・にんにく・ニラなど代謝をアップする具材も含まれている上、消化がいいので排泄にもつながります。

さらに餃子には3分の1くらい糖質が含まれているので、脳に必要なエネルギーは必ず取れるようになっているのだとか。
食事をしながら体重を落とすことで、精神的ストレスも少なくて、リバウンドしない体質作りができるのだといいます。

餃子ダイエットの方法

以下が餃子ダイエットの基本メニューです。

朝:バナナ1本と100%のオレンジジュースをコップ1杯。
(もう少し食べたい人はトースト1枚追加)

昼:炭水化物を中心に普通定食程(500グラム)の食事。

夜:餃子を6、7個のみ(1個18グラム)。

この3食メニュー1週間続けると、通常2キロくらいは落ちるそうです。

栄養を摂らずに痩せようとすると、胸やお尻など筋肉がない部分から痩せていき、顔もげっそりとして老け顔になってしまうことも…。
その点、餃子ダイエットは食べながら体重を落とすので、肌のハリツヤはそのまま残してスリムで健康的な身体を手に入れることができるのだそうです。

ちょっとニオイが気になりそうですが、実績もあるし効果がありそうですね。

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